病院マップ

By , 2012年7月8日 (日) 11:36:08

照明がきかない時は

mat_fullbright 0

Gordon Wakes up というチュートリアルがあるので病院マップに仕込んでみる。 プレイヤーはゲームの開始時にベッドで寝ているのだが、目を覚まして起き上がる。 FPSの始まりとしては非常にメジャーなパターンだ。 Portal もそうだし、Sin Episode Emergence もそうだし、 Assassin’s Creed もある意味そうだ。 half-life 2 の中でも gordon が alyx に助けられるところで使われている。 枚挙にいとまがないとはこのことだ。


ラジオから音楽が聞こえてくる。 例によって久原先生の羽田労働歌 を使わせてもらう。 ambient_generic。 mp3でもそのまま再生可能。 ラジオに触れるとなり出して、もう一度触れると止まる(toggleになってる)。

onFoundPlayer は npc_metropolice ではうまく動くのだが、 npc_citizen ではなぜかうまくいかない。 npc_citizen には onPlayerUse があるが、機能が限定されているような気がする。 同じことだと思うが、 npc_kleiner には onPlayerUse すらない。


テクスチャを halflambert にすると少しだけ陰影付けがましになる。 キャラクターのテクスチャは少なくともすべてそうすべき。 phong も使いたいがよく使い方がわからん。なくてもいいか。

病室で目覚めてHEVスーツを着るところまではできたが、 その先のストーリーがまるで思いつかない。

これからどっちの方向へ進んでいけばいい? それこそ、学生の意見も聞きながらやればよさそうだが。

ちなみに phong というのは中国人の名で漢字だと裴祥風 (Phong, Bui Tong) と書くらしい。 と思ったらベトナムのハノイ生まれだった。 ふーむ。 ベトナムはフランスの植民地だったので最初はフランスの大学に進学し、 それからユタ大学の Ivan Sutherland の下でCGの研究をしたらしいぞ、by wikipedia。 33才、学位を取ってスタンフォード大学教授になってすぐに白血病で死んでいる。 1975年。まさにアメリカが敗北してベトナム戦争が終わった年だ。 宿命めいたものを感じるよな。

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