XNA Platformer

By , 2010年4月19日 (月) 02:34:59

Platformer だが、

いずれも初心者にはかなり難易度が高い。 といって、ただ単にスプライトを差し替えるだけだとプログラミング演習にならない。 かなり七転八倒した結果、

と来て、 最終的に、

  • 踏むとプレイヤーの横方向の速度が遅くなるブロック (BlockS) を作る。
  • 拾うとプレイヤーの横方向の速度が速くなる宝石 (FastGem) を作る。

という課題を達成させようかと思うわけです。

さらに、スクロールとパワーアップを仕込み済みのコードを渡した状態で、 上記すべてを応用した自由制作。

このくらいならば Visual C# 初心者にもとりあえずいけるか。 html canvas などをいじりながら思ったのだが、 やはり、特に芸術系の学生の場合、基礎から順番にやっていくたいてい拒絶反応が出てうまくいかない。 XNA レベルの、比較的高度な(つまりダブルバッファリングも出来、クラス設計もでき、 また開発環境も完備しているという意味だが)言語を使って、いきなりソースに当たらせていじらせた方がよい。 それが体験授業で終わってしまうのであればそれはそれで仕方ない。 面白いと思って続けてくれるとうまくいくことが多い。 やはりもう、XNA より以前には戻れないのだ。 canvas とか webGL とか見ててそう思う。

One Response to “XNA Platformer”

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