椅子の座り方。

By , 2009年2月15日 (日) 12:22:34

kleiner_sit_chair01

scripted_sequenceのkeyvaluesに Disable NPC collisions during scriptというのがあり、 これをNoにすると上の図のように椅子とscripted_sequenceが重なっていても座るかと思ったのだが、 とにかくscripted_sequenceに重なりがあると動かない。 椅子に重ならないよう椅子の上にscripted_sequenceを配置してもダメ。 要するに、重なるとダメ。

ところが、scripted_sequenceのMove To PositionをNoにすれば scripted_sequenceのある場所までMove to Positionという動き自体不要になるから、 scripted_sequenceをどこに置いても良いということになる。 だから最初からモデルを椅子の側に立たせて、 scripted_sequenceはどこか邪魔にならんところに置いて、 その場に座らせれば良いということになる。 そんな簡単なことだったかと。

kleiner_sit_chair00

Kleinerの場合、Hammerの単位系 で椅子の高さは約18 (34cm)くらいということがわかる。 椅子なのだが、prop_physicsな椅子のモデルを配置すると当たり判定でぶっとんでしまうので、 brushで作るしかないようだ。

test20000

うーむ。 Hammerの単位系で言うと人間の身長は72となるが計算してみると135cmしかないことになる。 意味不明だ。 やはり、マップの方をやや大きめに作ってあるということか。 そうしないと通り抜けにくいしな。

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