half-life2 single map

By , 2007年12月30日 (日) 04:21:00

counter-strike:source、half-life2 deathmatchに続いて half-life2のsingle mapも作ってみようと思ったわけです。 そのためにmediawikiをいじってたら回り道した。

それで、パックマンと同じ迷路のマップを作って、中央の小屋から次々に敵が現れては死に、 最初持ってる武器はバールだけで、弾薬や銃は敵から奪うという殺伐でエンドレスなもの。 敵はコンバインだけでなくてゾンビなどにすることも可能。 一カ所からわらわらと敵がわいてくるのはnpc_template_makerというのを使えばすぐできた。 またほんもののパックマンみたいに左右にワープできる通路があるが、これはtrigger_teleportとinfo_targetを組み合わせるとできるのです。 info_targetの向きを工夫する必要があった。

なんかだだっ広いところに敵キャラを置くと、敵は動いても動かなくても変わりがないと判断するのか微動だにしない。 counter-strikeではbotを仕込むのだが、singlemapではNPC (non-player character)を配置する。 このNPCというのが最初良くわからんので、info_nodeというのをあちこちに配置すればNPCは動き回るというが、 まるで動かないので、ほんとに困った。 結局理由は、ある程度障害物がないと、NPCは動き回らず、また、info_nodeがあろうとなかろうとだいたいNPCは動き回るもんだということ。 なんだかなあ。 ai_goal_assaultとかassault_rallypointとかassault_assaultpointとか使わないとnpcは動かないのかと思ったじゃないか。

マップの全景マップのソースなど

思うに、休みに入った直後はすごく時間が自由になるのと授業期間中やりたくてたまってたことを一気にやり始めるので、 ものすごく仕事がはかどるように感じるが、それはそれで長くは続かないのでやがて新学期に向けてある程度静養することになる。

思うに、こう、NPCをぶっ殺すだけでなくて、RPG的というかシェンムーみたいにして町の中でいろいろ情報集めしたり、 捜し物したりするようなシングルプレイのマップをさくっと作れたりしないのだろうか。 それはそうと授業ではこういうシングルプレイのマップは作らせずにカウンターストライクのマップだけを作ることになろう。 マルチプレイゲームの方がNPCをどうしたこうしたということを考えなくて良いだけまだ簡単だ。 マップを作ればまあなんとか動いてそれなりに面白いわけだから。 面白いシングルプレイのマップ作りはたいへんだと思うよ。

一年から四年までゲーム制作・ゲーム開発だけ教えて良いんなら、全部やらせてもいいけど。 まずtombraider level editorからな(笑)。 こういうAIとかNPCとかトリガーとかなんとかかんとかという知識が必要でないはずはないのだし、 それをただ本読んで知識として学ぶのでなく、実際に市販されているゲームのマップエディタで学ぶというのは、 非常に効果的なはずなのだが。

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