Category: 未分類

アナログ時計

comments アナログ時計 はコメントを受け付けていません。
By , 2015年3月16日 (月) 22:25:04

ヨドバシのポイント使って時計を買ったのだが、 普段はG-Shockを使っていて別に不自由はしてない。 なんでこれを買ったかというとセンター試験の監督ではアラームが付いてないアナログ時計を使わなくてはならないからだ。 すでにそういう時計を1000円くらいで買ったのだが2、3年ほどで電池切れしてしまった。 電池交換不要なアナログというのでこれを買った。 でまあ入試の試験監督というのは年中あるわけだが、センター試験の監督要領とだいたい同じなんで、 やはりアナログ時計はあるにこしたことはない。 むしろ教員の必需品とも言える。

も少し高いやつはソーラーで電波なのだが、これは安物なのでソーラーだけ。 今はスマホで正確な時間はわかる。 スマホはほぼ常に持ち歩くので、時計はときどきスマホに合わせれば良い。 ほんとに正確な時刻が知りたければスマホを見れば良い。 まあ、高い時計はいくらでもあるんだが、 そんな高くなくて、できればポイントで精算できるやつ、 あと私は目が悪いので夜中豆球付けてれば見えるようなわかりやすいやつというのでこれにした。

昭和っぽいよなあ。 私が子供の頃にはクオーツの手巻きとかが一番高級だった気がする。

電飾職人

comments 電飾職人 はコメントを受け付けていません。
By , 2014年8月8日 (金) 10:51:23

久しぶりの更新なのでまるで自分のブログではないようだ。

ある非常勤講師の方と話をして思ったのだが、 確かにCGやアニメはお金にならない。 その上大手資本に組み込まれる。 雇われるのがいやなら同人で食うしかないがかなり厳しい。 作家になるのも同じだ。 出版業界という大資本の歯車に組み込まれるだけ。 KDPで出版したところで大して売れはしない。

それに比べると電飾や内装照明などは個人経営の社長さんでいられるし、 そこそこもうかる。 包丁一本さらしにまいて日本中渡り歩ける。

メディアアート作るのやめて今はCG教えてるが確かにいくらCGうまくても、 その先にはものすごく過酷な労働環境が待っている。 ジブリが事実上経営破綻したわけだが、アニメーターも悲惨だ。

それに比べれば電気技師になって特注の一品もののインテリア照明なんか作る職人さんになった方がましかもしれん。 そんなの電気技師の資格とった工学部卒のエンジニアがなりゃいいじゃないかとも思うのだが、 どういうわけか工学部にいくような学生は個人で工務店みたいな会社やろうという人は少ない。 大手電機メーカーとかに入りたがるわけですよ。 デザインやアートの素養もない。

そうすると芸術学部で電子工作とか教えて電気技師の資格とらせて、 就職はできなくていいからいきなりフリーランスのメディアアーティスト兼電飾職人育てた方が、 学生の満足度は高いのではないか、 なまじCGなんか教えるのは学生を不幸にするだけじゃないか、 なんて思えてくるのだ。 メディアアーティストという仕事がも少し社会的なステータスをもった方が良い。 まずは、私自身が電気技師の資格をとるべきかもしれん。

ゼミのやり方

comments ゼミのやり方 はコメントを受け付けていません。
By , 2014年3月17日 (月) 05:27:58

今自分が小説を書いたりとか(是非トリトン水産読んでください(笑))、 絵を描いたりとか、 或いはずっと飽きずに歌を詠んだりしているのは、 いずれも自分一人で、他人の力を借りずにできるからだと思う。 かつ、自分のアイディアをそのまま作品にできるからだと思う。 資本を投入したり、スタッフを使う必要がない。 空き時間にこつこつ作業すればいい。 拘束時間の長い仕事があればネタ出しでもして退屈をしのげる。

それが、50年近く生きてきた私という人間の本質、というか習性であろうと思う。 一人でこれだけできるのだから、 グループワークだともっとすごいことができるんじゃないかとか、 なんか旗振り役をやって大きなことをやろうとか、 そんなことを考えて失敗したのが30代だったわけである。

すでに初老なのだから、今更新しいことに挑戦するよりかは、 すでに身に付けたことのうち、比較優位なものだけを残して、 最後に残ったものだけに努力を集中するほうがいい。

なんでそんなことを言い出すかというと、 ここの大学は規模の大きな教育機関 (10000us$以上の予算規模という意味だが)なので、 無償の unity ではなく有償の unity pro を購入しなきゃならんので、 無償の project anarchy というゲームエンジンを導入しようかと考えたわけだが、これが面倒だ。

project anarchy は悪くない。 havok が開発してるので、 havok の物理エンジンが使えて、 visual c++ 上で動き、 intel と microsoft という大旦那が付いていて太っ腹。 どちらかと言えばかつての xna 路線に似ている。 でもこれを私の研究室だけで導入するのは無理だ。 つまり、xna から unity、さらに project anarchy へと次々に新しいプラットフォームへ移行していくには、 それなりの体力がいる。 組織力がいる。 今更 c++ か、という気持ちもある。

学生にも共同制作をやらせて思ったが、個人制作にはないいろんな問題がある。 大学4年間というものはそれぞれの学生が個人制作として出来る範囲のことをやって卒業していけばいいんじゃないかと、 最近は思い始めた。 今の教員個人のゼミ態勢ではそれが限度だと思う。 そうすると、 うちのゼミの場合 blender と clip studio だけで作れるような作品に特化した方がいいんじゃないかとさえ思える。

卒業制作で自力で unity で作品作ってくれた学生がいた。 新しい可能性を見せてくれたが、 だが、unity でどれだけ完成度の高いゲームを作ったとしても、 市販のゲームやアプリとどう違うんですかと言われて終わりだ。 そんなことなら、ゲームとかインタラクティビティという要素は捨てて、 ひたすら作品としての作り込みに専念した方がいいんじゃないのか。

3DCGの作品作るにしても、シナリオも造形もアニメーションもすべてに完璧な作品は作れない。 個人制作では不可能。 個人制作は何ができるかということは、何を捨てるかということ。 では共同制作させるのがいいのか。 ある人はモデリング、ある人はアニメーション、ある人はシナリオを書く。 企業ならそうすべきだが、大学では、ベストなソリューションとは言えない。 企業に入れば誰もが共同制作させられる。 現場でそれを学べばいい。 大学でそれをやるのは割と難しい。 私一人の裁量では無理だと思う。 大学は個人制作が許されるところなんだから、それ以上無理しなきゃいいと思う。 大学は高校卒業した若者を社会人になるまで鍛えるところだ。 あまり詰め込まなくていい。 就職してからできることは大学四年間でやる必要はないし教えなくてもいい。 そのくらいに考えておけばいいんじゃないか。 今一年生を見るとその学生がどんな卒業制作を残して卒業していくかなんとなく見えるようになってきた。 それくらい大学四年間は短い。 たった四年間では大してできるようにはならないのだ。 自分はずっと大学にいるから長い時間をかけて達成できるかもしれんが、 彼らは一時的にここにいるだけだ。

学生作品を見ても良い作品は思い切りよくいろんなものを捨てている。 インタラクティビティが優れた作品はそれ以外を捨ててる。 優れたアニメーションはストーリーを捨てている。 失敗した作品の多くはいろんなことをやろうとしてどれも中途半端になっている。 たとえば、インタラクティブなものを作ろうと思えばそれ以外のものを捨てなくてはならない。 それは私にはできない。

私はもともと技術屋さんだったから、作品の作り込みやクオリティということには口出しすべきでないと思ってきた。 しかしここは芸術学部であり、 私自身がどちらかと言えば一人でこつこつ作り込みをするタイプなわけなのだから、 そういうゼミにすればいいだけなのではなかろうかと言う気がする。 でまあ、どこをやるかといえば、私としてはキャラクターモデリング辺りをやりたい。 インタラクティビティもなく、アニメーションでもない3DCG。 とりあえずはいろいろ妥協しつつやってみる。

トリトン水産株式会社

comments トリトン水産株式会社 はコメントを受け付けていません。
By , 2013年12月18日 (水) 12:56:46

1525685_554376954656857_1848610342_n

トリトン水産株式会社という小説を公開したわけなんだが、 どうやって広報していけばよいかよくわからない。 とりあえずここに記しておく。 勝手にクロールしてくれるから、ウェブにあげておくだけでも多少の意味はある。

でまあ、公開してみて思うのだが、 自分としては小説書くのとキャラクターモデリングするのが好きだから今回はこの形になったが、やはりアクションもののマンガ仕立てにしたほうが若者には受けがよいのではあるまいか、と思う。次はそういうのでも作ってみよう。

あまり無い機会なのでここで小説について語らせてもらうが、 これに関していえば、 まず、ゼミ生がロボットのCG作りたいと言ってて、 ロボットを七体作ってマンガかアニメーションにしようという企画があり、 それで一体私が手伝うことになり、 さらに端役として自分で勝手に作ったロボットもはしっこに登場させてもらうことにした。 ついでに自分の趣味の小説にもそのモデルを挿絵に使い回そうという気になり、 工場で働くロボットが出てくる小説を考えたわけだが、 最初からプロットが固まっていたわけではなく、 いつの間にかトリトンの海の底からダイヤモンドを掘り出す元青年宇宙協力隊で今は漁協の組合長をやってる人とかいうのができてきた。 Half-Life とかのプロットもオマージュ的に取り入れた。 どちらかというと場当たり的にストーリー考えていったらなんかうまくまとまった感じではある。 そういうこともたまにはあるが、 いつもというわけではない。 だんだん、わりときちんと、最初にプロットを考えてから書き始めるようになりつつある。

小説のネタだけでなくネタというものはなんでもそうかもしれないが、 何か制約条件があったほうが考えやすいし、 そこから最初は思いもつかなかったほうこうへ展開していくのが楽しい。 まったく一から思いつこうとしても出てこなくてくるしむ。 特にネタが尽きてきたりマンネリになってきたときは、 なんかむりやりにでも制約を設けたほうが良い気がしてきた。 だってアンドロイドとかロボット出てくる話なんて自分ではまず書きたいとは思わないからだ。

clip studio coordinate などを使い始めたのは今年になってからでまだ1年経ってない。 キャラも背景も徐々に増えてきたから、 いろいろ使い回しもできるようになってきて、 いろんなことができるようになったが、 やはり学生も巻き込んで、モデルをもっと大量生産して、 ストーリーとかもばんばん考えて、 作品をどんどん作っていかねばなるまいなと思う。

私としては普通のCGはもうみんながやっているから、 あまり誰もやってないことがやりたい。 でまあそういうのが好きな人だけでゼミ作って、 ゼミの活動ができればうれしいなと思う。 それにはやはり入学者確保のための広報はしなくてはならない。 わざわざやりたくない仕事や頼まれ仕事はやりたくない。


BWlxIuMCUAA2Haq

ま、だいたいこんな感じのもののほうがいいと思う。

基本的に挿絵は多い方が良いわな。

数打つというのも、有効な広報だと思うのだよね。


dete_und_heidi9

そんでまあ去年まではこんな感じの絵を描いていたのだが、 今はやってない。 こっちの絵ももちろん嫌いではなく、 両方見せるとこっちのほうが好きという人もいて悩む。

だが圧倒的多数の学生はアニメ絵のほうが好きだ。

去年やっていたことも今年やっていることも要するにローポリのキャラクタモデリングであって、同じと言えば同じである。 ほくろ書いたり、耳たぶのうぶ毛書いたりするのが楽しい。 それを今はトゥーンレンダリングにも応用している。 おそらく従来のハイポリのCGではここらへんにはあまり凝らないと思う。 アニメ絵で耳たぶのうぶ毛とかうなじの後れ毛とか描く人は、たぶん滅多にいないだろう。 そんな、あまり人が手を付けない、へんなところにこだわっていきたいのである。

講評会

comments 講評会 はコメントを受け付けていません。
By , 2013年11月1日 (金) 11:09:06

この大学に来てもうだいぶ長いのだが、確かに、講評会というものを授業の最終日にやるのは重要な気がしてきた。

学生から集めた課題を教員が勝手に採点して成績を評価する。 ふつう芸術学部以外のところではそうしている。 たとえば実験のレポート課題などはそうするしかないだろう。

課題を複数の教員が見て審査した方が、授業の担当教員が一人で評価するより良いのは当たり前だ。 卒業論文などはさすがにどこの大学でも副査をつけてやると思うが、それはそれだけ他の評価より重要だから、 それだけの手間をかけるということであり、 普通の授業ではそんなてまひまかけてらんないと思う。

また、教員が評価するだけでなくその講評を学生に伝えてやったほうが良いに決まっている。

さらには、教員ばかりが評価するのではなく、学生どうし課題を評価し合って、 あああの人の課題はよくできてるなとか、自分の課題はこのへんが足りなかったなとか、 学生自身に自覚させたほうがよいのは明らかだ。 教員が一方的に授業してもほとんどの学生は自分のどこがいけないのか理解できない。 だけど、他人の課題を見れば歴然とわかるのだ。 教育効果がまるで違う。 授業でいくら高度な内容をやっても学生が理解できなければ意味は無い。 ある程度内容を薄くしてでも、きちんと時間を割いて、学生どうしで評価させた方が、到達度がはるかに高いのだ。 後は、興味を持った学生は自分で学べば良い。 芸術学部ではその傾向が特に強い。 芸術学部の一、二年次の専門科目は極論すればオムニバス授業と体験授業だけだ。 知識をできるだけ大量に流し込んで試験で到達度を評価する(到達してなければ落とす)という形の授業ではない。

私の知らない世界でアレだが、たとえば、日本の中世における荘園の成立過程について一万字でまとめよ、 というような、文学部的なレポート課題が出たとしても、やはり学生どうしで読みあい批評しあったほうが、 教員が一人で読んで講評してやるよりはずっと良いと思う。 問題はその時間と手間が膨大にかかる、ということだろう。 というか普通はそういうことを卒研指導と言っているのではなかろうか。

講評会は、10人くらいのゼミなら不可能ではないかもしれない。 大学院の輪講のように、ゼミ生が30人くらいいても、 毎回5人ずつプレゼンして一ヶ月くらいで一周する、という形なら全然問題ない。 そうではなく芸術学部では大勢で一日に一度にやるのだ。 私にはただお祭り騒ぎをしているようにしか思えない。 芸術学部では、学生が非常に少なかった太古の大学の記憶が残っていて、あのような講評会というものを、 未だに続けているのではなかろうか。 工学部ではとっくの昔に廃れてしまっただろう。 学生数がやたらと多い文学部ではなおさらだろう。

ゼミナール(少人数の専門コース)と、それ以外のレクチャー(一斉授業)が、 芸術学部では特に未分化だ。 ゼミナールはせいぜい30人くらいまでだと思う。 それもかなりやり方を工夫した上で、かつ、参加する学生の意識も高い場合に限る。 右も左もわからぬ新入生がやるべきではない。 個人レッスン == ゼミである音楽学部ではまた全然話は違うと思う。

芸術学部では、往々にして、100人くらいの定員の学科で、10人くらいの教員が、 丸一日かかってそれをやろうとする。 それはどうにも私には耐えがたい。 そこまでしてやることかと思えてしまう。 やるとして方法が間違ってると思う。

50人の授業できちんと講評会をやるには3時間はかかると思う。 講義科目では不可能だと思う。最終授業だけ2倍の時間をかけることも時間割上できない。 階段教室でやるような、200人300人規模の講義では絶対できない。

講評会に、門外漢の教員の意見も聞きたいというのはよくわかる。 特にアート系、デザイン系の制作課題の場合。 理系のセンスで良いかどうか判断してもらいたい、と思うのだろう。 デザインというのは老若男女日本人外国人、いろんな種類の人に評価してもらったほうがより完全な講評となる。 しかし正直、平面構成とか立体造形の講評をさせられるのは苦痛以外の何物でも無い。 ナンダコレとしかいいようがないのだが正直に言うわけにもいかない。拷問に近い。 発泡スチロールの玉に針金挿したようなやつをどう評価すれば良いのか。 私には不可能だ。

一日中そんなことに時間を拘束されたくない。

学科全体で講評会をやろうとかそういう話になるのはたぶん芸術学部の伝統なのだろう。 芸術学部を卒業して芸術学部の教員となった人は自分が受けた教育手法が空気のように当たり前だから、 その手法に疑問を持つことがない。 かなり苦痛だ。

さらに問題なのは、 私が担当する授業、3DCG制作などだが、こういうのは特に素人の意見というものを必要とはしていない。 こういう課題に対してこう作りましたという技術面のことだけ講評すればいいので、 学科の全教員が集まって講評されても困るわけである。 むしろ迷惑でもある。

この大学に来たときからずっとそう思っていたが、 もう十年以上いるからブログに書いても別にどうでもよかろうと思うから書く。

芸術学部というのは定員が少ないところが多いのではないか。 1学科30人とか。 あるいは学科の中がコースに分かれているとか。 そういうところで学科総出で講評会をやるというならやればよろしい。 また、一つの学科でやることが極めて狭い範囲に絞られていて教員の専門性も一つの分野に限られているならやればよろしい。 そうではなく、定員も多いし教員の専門性もばらばらなのに学科全体でやるってのは、 まあ、お願いですから勘弁してください、としか言いようがない。

大学院には学科の境界がないからよけいに混沌としている。 ゲームの作品にふだんゲームなどまったくやらない、ゲームになんの関心も無い教員がコメントすることになる。 その逆もまた。 的外れならまだしも、かなり失礼なことを言う場合がある。 私は決してそれが学際的で良いとは思ってない。 私以外の人は、分野ごとにどれほどカリキュラムや指導方法や思想や文化が異なっているか、ということに、 無関心すぎる、そんなふうにいつも感じる。 統一理論などないのだ。 指導教員の方針に従ってそのような作品を作りプレゼンをしているのだから、学生批判ではなくて教員批判になってしまう。 そんなことはしたくない。

もちろん他領域の副査を任されて、自分の勉強になったことも多々ある。 私は岡田敦君や本城直季君の副査をやったが、なるほどさすがに写真の大学のことはある、非常に良い経験をさせてもらった、と思っている。 しかし皆がみなそのレベルに達しているのではない。

あと、話は変わるが、学科全体で謝恩会とかやるのも勘弁してもらいたい。 私は毎年きっぱりお断りしている。 映像プロダクションなどに就職するひとが多いせいかもしれないが、 テレビのバラエティ番組のような盛り上げ方をしようとする。 そういうバラエティ番組的なノリが嫌いな私にとっては苦痛でしかない。 披露宴でやりたくもないビンゴゲームとか花束贈呈とかをやらされるようなもの、と思ってもらえばいい。 まっぴらごめんだ。 テレビの影響でああいうことで場を盛り上げるのがオモテナシだ社交だと勘違いしている人が多い。 困ったものである。

学科全員の学生の顔など知らないし。 ゼミで謝恩会やるというならありがたく出席させていただく。 最近は学生があまり酒を飲まないのでOB会のようなことばかりやることになる。

image organizer

comments image organizer はコメントを受け付けていません。
By , 2013年6月28日 (金) 23:05:15

ubuntu の shotwell なんかを使ってみたのだが、 便利といえば便利だが、使い勝手が悪いところもある。 image organizer とやらをいくつか物色してみたが、 どれもいまいち。

Lifehacker に Five Best Digital Photo Organizers て記事があって、 その2番目に「Manually Managed Folder Structure (All Platforms」 てあって、 ああそうだな。 もう、Windowsのエクスプローラーで手作業で管理した方がいいやと思って、 エクスプローラーでがっつり写真を管理し始めたのだが、 そうするとあの、右クリックすると出てくるメニュー、コンテキストメニューっていうらしいんだけど、 109キーボードなんかだとメニューボタンってのがあって、このコンテキストメニューをキー一発で開いてくれる。

画像回転はコンテキストメニューのKかNキーなんだけど、 Nは「送る」とかぶってる。 そんでまあ、jpeg に限って <送る>メニューを削除する という記事があったんでその通りしてみると、 キーのバッティングが解消されて、右にも左にもキーボード操作だけで回せるようになった。

でまあ、これからは写真をもっと丁寧に管理していこうと思う。

自宅のメカニカルキーボードを owltech から東プレの realforce に戻した。

画像と映像更新

comments 画像と映像更新 はコメントを受け付けていません。
By , 2013年6月9日 (日) 08:16:06

オープンキャンパスなので、研究室で最近Youtubeにアップした映像でも流そうかと思ったが、 Youtubeで年中見れる映像をわざわざ上映するのもおかしな話だと思い、 ここのブログから見れるようにしておいた。

その他、バナー画像もだいぶ新しくした。

かなりこの研究室でやる内容がCGよりにシフトしてきた感じはする。 いや、昔からCGはやってたんですけど。

/var/log/httpd/error_log に pecl のエラーが出てたので直した。

やっと前期の授業のめどがついてきた。 研究室の中野移転もあって、かなり突っ走ってきた気がする。 ゼミのブログなんて更新してるひまがなかった。 ていうかまあ、近頃は ツイッターにだいたいリアルタイムで書いてるせいもあるけど。

今は sourcesdk からほぼ完全に撤退して clip studio + maya に移行した。 sourcesdk は 2004年頃は画期的だったんだが、 今やもうとんでもなく混乱した状態にある。 書庫ファイルが gcf から vpk へ移行し、authoring tool も新しいものが用意されつつあるようだが、 何しろいきなり仕様変更とオンラインアップデートがかかるんで、 教材としては使い物にならない。 自分だけほそぼそ続けていくこともありえるが、 教員は授業準備に忙しいので、 学生に教えないことまでやるかどうかは不明。

授業の長さとやり方

comments 授業の長さとやり方 はコメントを受け付けていません。
By , 2013年4月29日 (月) 06:40:16

最近確信するようになったのだが、 30分か40分なら面白いことをしゃべれるけれど、 90分という講義の時間は長すぎる。 90分間、ずっと、学生の注意を引きつけるような内容をしゃべり続ける、 もしくは教材を提示し続ける、ということは人間技ではない。 しかるに、大学のひとこまというのはそのように設定されているし、 教員らはみなそれに従っている。 しかもやり方がひとそれぞれ全然違うのであまり参考にならない。

たとえば落語の演目はどんなに長くても1時間くらいで、 30分もあると長いほうで、 1時間のやつはたいていぶっ続けてでなく30分くらいに分けてやる。

映画は90分くらいあるが、そもそもかかってるてまひまが違いすぎる。

放送大学だと45分なのだが、 これはまあ小中高校の授業と同じ長さで大して違いない。 また、放送大学の場合一度撮影すると何度も同じものを使い回すわけだから、 準備も撮影も編集も緻密にできているはず(だれかに一発録りだと聞いたことがある)。

なんなんだろうなと思う。 比較的近いのはライブパフォーマンスとかコンサートみたいなものか。 コンサートのDVDなんか見ると、ずっと歌ってる人もいれば、 千春みたいにほとんどしゃべっている人もいる。 さまざまな形態があり得るというのは大学の授業に似ていると言えばいえるかもしれん。

ま、コンサートなら一度きりだから良いとして、 授業は半期15回もやらなきゃならない。 これがまたつらい。 いや、一方的にある分量の知識を学生に詰め込む授業、ならばできるかもしれない。 授業とは本来そうしたものかもしれない。 しかし私の経験上そういう授業には学生はついてこれないし、 もし私なら授業を無視して独学すると思う。 ともかく授業というのはさほど効率的な学習方法ではないと思うのだ。 授業ってなんなのかと思う。 きっかけだけ与えてあとは学生が予習し復習するというのならわかる。 しかしふつう学生は復習も予習もしない。それこそただ受動的に、テレビや映画を見るように見ているだけだ。

実は昔はもっと講義科目をたくさんもっていたのだが、 あまりにつらくてほとんど今は演習科目しかもってない。 でもまた講義科目をもとうかなと思っているのだが、 自分にあったうまいやり方というのをなんとかみつけなくてはならない。

pdf viewer

comments pdf viewer はコメントを受け付けていません。
By , 2013年2月18日 (月) 07:51:18

windowsタブレットとか、10型のxperiaだとか、もちろんipadもだが、 いろいろ使ってみて、結局7型regzaタブレットに落ち着いた。 xperiaは研究室の展示など仕事には使うが普段持ち歩くのはregzaくらいでちょうど良い。 あまりいろいろおすすめアプリとか独自アプリとかがプリインストールされてないのが良い。 あと、regzaのFileManagerというのが割と使いやすい。

windowsタブレットは、悪くない。windowsと連携させる必要があれば使っているところだが、 androidはgoogleアプリとの相性が良すぎるので、やはりandroidが楽かな。

regzaは7型なのでSDカードがそのまま挿せないのが不満だが、 micro SDカードで我慢する。

pdfリーダーの良いのがなくて困る。 明治聖徳記念学会 とか 日本外史 とか落としてくると、 windows vista とかのadobe readerではちゃんと見れるのに、 android だと文字が見えなくなってしまう。 おそらくレガシーなフォントをサポートしてないからだろう。

いろいろ試してみたが、 問題が発生せず、ファイルのブラウズが便利なやつは、無料版だと広告が入ったりする。 EBookDroid というやつがまともなので使うことにする。 kindle は pdf の表示はあまり得意じゃないみたい。 フォントがあまり美しくない。 こういう、紙の本をスキャンしたようなpdfだと、 どうしても文字が読みにくい。 それをうまく処理してくれる pdfリーダーは非常にありがたい。

『南總里見八犬傳』本文テキストデータ これもすばらしく良い。

京都(きやうと)の將軍(せうぐん)、鎌倉(かまくら)の副將(ふくせう)、武威(ぶゐ)衰(おとろ)へて偏執(へんしう)し、世(よ)は戦國(せんこく)となりし比(ころ)、難(なん)を東海(とうかい)の濱(ほとり)に避(さけ)て、土地(とち)を闢(ひら)き、基業(もとゐ)を興(おこ)し、子孫(しそん)十世(じつせ)に及(およ)ぶまで、房総(あはかづさ)の國主(こくしゆ)たる、里見(さとみ)治部(ぢぶの)大夫(たいふ)義実(よしざね)朝臣(あそん)の、事蹟(じせき)をつら/\考(かむがふ)るに、清和(せいわ)の皇別(みすゑ)、源氏(げんじ)の嫡流(ちやくりう)、鎮守府(ちんじゆふ)將軍(せうぐん)八幡(はちまん)太郎(たらう)、義家(よしいへ)朝臣(あそん)、十一(じういつ)世(せ)、里見(さとみ)治部(ぢぶの)少輔(せうゆう)源(みなもとの)季基(すゑもと)ぬしの嫡男(ちやくなん)也。時(とき)に鎌倉(かまくら)の持氏(もちうぢ)卿(けう)、自立(じりう)の志(こゝろざし)頻(しきり)にして、執権(しつけん)憲実(のりさね)の諫(いさめ)を用(もち)ひず、忽地(たちまち)嫡庶(ちやくしよ)の義(ぎ)をわすれて、室町(むろまち)將軍(せうぐん)義教(よしのり)公(こう)と、確執(くわくしつ)に及(およ)びしかば、京軍(きやうぐん)猛(にはか)によせ來(きた)りて、憲実(のりさね)に力(ちから)を戮(あは)し、且(かつ)戦(たゝか)ひ且(かつ)進(すゝん)で、持氏(もちうぢ)父子(ふし)を、鎌倉(かまくら)なる、報國寺(ほうこくじ)に押篭(おしこめ)つゝ、詰腹(つめはら)を切(きら)せけり。

この冒頭部分がなんとも言えず気持ちの良い名調子なのだが、 普通完全にスルーされる部分だよな。

憲実はふつうは執権ではなく関東管領と呼ばれるはずだ。まあ似たようなもんだが。 清方、持朝はふつうは管領とは言わない。上条上杉氏と扇谷上杉氏。管領は山内上杉氏を言うはずだが。

comments コメントを受け付けていません。
By , 2012年12月20日 (木) 11:08:27

なんだかあまりに昔のことでよくわからんのだが、 私が JDK とかいじってたのは XNA をやる前だと思うので、 2005年より前だと思う。 学科のWikiは2006年から、このブログは2007年からなのだが、 もはや Java の話題は一切無い。 なんか昔話的痕跡はあるのだが、 たしかに Swing とか Java Applet とか Java 3D とか LWJGL の授業をやっていていたはずだが、 何しろ学科Wikiを使う以前の話なんで、 どんなやって授業の資料を作成して配布してたかも、よくわからん。 ブログは1995年以来ずっと書いてるはずなんでどこかに書いたものはあると思うが、 サルベージしてみないことにはよくわからん。

当時「ダゴンちゃん」という3Dのゲームを Java で作って、 今は無き用賀の日本サンマイクロシステムズまで持ち込んだりした。 「だまれ小僧、きさまにサンが救えるか!」 などというネタが盛り上がったのもこの頃だったと思う。

で minecraft のせいで再び Java をいじりはじめたのだが、 LWJGL 使ってんだよなあ。 しかもシーングラフとかと同じ発想でモデルはハードコーディングされてて、 形状としては箱しか使ってない。

で、LWJGL 直接ごりごり書くとしょぼいモデリングしかできないんで、 嫌気がさして私は XNA とか source sdk の方に移っていったわけだが、 minecraft の作者の Notch という人は、 そのまんま LWJGL を発展させて minecraft を作っちゃってるわけで、 まあ、継続は力なり的な。 こういう発想もあるんだなみたいな。

でソース読んでると箱をぽこぽこ new して addBox とかで配置しているだけで、 addChild というのもあるがどうも箱にはほとんど親子関係付けてないみたい。 つまり、多関節物体としてはモデリングされてないっぽい。 さらに rotationpoint と呼んでいるのは実はオフセットであり、 実際の回転中心は箱を置いたときの原点なんじゃなかろうか、と思われるのである。

Mod というが、要は classファイルをデコンパイルすると Javaのソースが大量にできるから、それを適当に書き換えてリコンパイルする。 正規の Modtool などというものはそもそも不要なのだろう。 ただひたすらソースファイルをいじる作業であって、 おそらく NetBeans も Eclipse も要らない。 デコンパイルとリコンパイルには JDK と MCP (mincraft coder pack) というものがあればよい。 そんだけ。 あとはだいたいの Java の知識があれば良いのだが、 C# がわかる人なら Java は余裕だと思う。 Javascript がわかってても Java はわからんがな。

project natal かあ。 懐かしいねえ。 昔キネクトはそう呼ばれてたんだよな。

Unity ってケータイの課金制ゲームと同じで、 ちゃんとしたゲーム作ろうと思えばアセットを買わなきゃならない。 或いは自分でアセット作るか。

大学ってところにいる僕らが考えてるゲーム制作ってつまり企画プレゼンして予算獲得してそれでアセットを買ってきてコンパイルして売り出して利益を出すってことではない。 その中の一部、アセットを制作することなんだよね。 だから Unity とかいうアプリ制作対応ゲームエンジンがあるのは、 確かにありがたいことかもしれんが、 きちんとモデリングするとかモーション付けるとかテクスチャ描くとかいう作業は当然必要なわけで、 Unity があればできるってもんじゃないのですよ。 いやね、アセットは全部金出して買うとか、企業ならそれでいいけど、 教育とか研究って投資額に対して利益がいくらとかそんな世界じゃないからね。 いや、資金獲得からが研究だとか教育だとか言い出せばきりないんだけど、 企画プレゼンして予算獲得してプロデュースしてマネージメントしてとか言い出したら、 もはやそれは大学じゃなくて一般企業と同じじゃないですか。 なんのためわざわざ教員やってんのって話にならないか。

私も教員に良く見かけるのだが、 この人は政府の委員会に顔出すのが好きなのかとか、 予算獲得してさらに良い機械入れてさらに予算獲得するが好きな人なのかなとか、 よくわからん人を見かける。 私には本末転倒に思えるが、そう思わない人の方が多数派だわな。

マネージャとかプロデューサ的には Unity みたいな開発環境は面白いかもしれん。 確かに参入障壁はぐっと下がった。 開発コストも安くなった。 が、ディレクターとかクリエイターにとっては、あんま関係ない。 そう思う。 安くなりゃいいんなら XNA とか source sdk でも同じじゃん、と思う。 ていうか XNA がアプリ開発に対応する方がずっと話は速いと思うが、なんか違うらしいね。 Zune とか Windows phone とかばっかやってるからね。 やってることは、アップルが iアプリ作ってることと何も違わんのだがね。

test

comments test はコメントを受け付けていません。
By , 2012年11月11日 (日) 09:52:21

/root/.bash_history

comments /root/.bash_history はコメントを受け付けていません。
By , 2012年11月5日 (月) 09:06:00

onamae.com に kvm サーバ借りて CentOS いじり始めた最初の頃の自分の .bash_history がなにげに面白い。

yum install httpd
/sbin/chkconfig --list
/etc/init.d/httpd start

まず httpd をインストールして、

cd /etc/sysconfig
yum install system-config-firewall-tui
system-config-firewall-tui

system-config-firewall-tui をインストールして httpd のポートを開けたみたい。

yum install php
yum install mysql-server
yum install php-mysql

php と mysql をインストール。

yum install wget
wget http://download.wikimedia.org/mediawiki/1.19/mediawiki-1.19.1.tar.gz
tar xvfp mediawiki-1.19.1.tar.gz
yum install pecl
yum install php-pear
pecl list-all apc
yum install php-devel
yum install httpd-devel
pecl install APC
yum install gcc
pecl install APC
yum install make
pecl install APC
yum install pcre
pecl install APC
yum install pcre-devel
pecl install APC
vi /etc/php.ini
/etc/init.d/httpd restart
yum search pecl
yum install php-pecl-apc
yum install php-pecl-apc-devel
yum install gd
yum install gd-devel
yum search gd
yum install php-gd

mediawiki をインストールするため wget をインストール。 CentOS って最初は何にも入ってないのね。 で、mediawiki で使う apc とか gd をうだうだインストールしてる。

mediawiki は一から最新版をインストールしたが、 wordpress はインストールしてない。 ただ昔のファイルを scp で取ってきただけ。

yum install rubygems
gem install rails
yum install ruby-mysql
yum install mysql-libs
yum install mysql-devel
gem install mysql -- --with-mysql-config

このへんは ruby から mysql を使おうとしているところ。 けっこううまくいかない。 gems で mysql をインストールした場合、

require 'rubygems'

してから

require 'mysql'

しなきゃいけないらしい。

メイルを受け取れるようにするにはレンタルDNSサーバにMXレコードを追加するというよりは、 firewallにsmtpのポート開けて、/etc/postfix/main.cf をいじって、 localhost 以外のメイルを扱えるようにしなきゃならんのだわ。 念のため Third-Party Relay Check もね。

b43 linux driver on vostro 1400

comments b43 linux driver on vostro 1400 はコメントを受け付けていません。
By , 2012年11月2日 (金) 20:00:33

うちの dell vostro 1400 ちゃんは、fedora では無線LAN が使えるのに ubuntu や lubuntu では使えない。 多分なんとかすりゃ使えるようになるんだろうと思い、あれこれ調べてみると、

b43 and b43legacy にやり方が書いてあった。

ubuntu (lubuntu) なら

# apt-get install firmware-b43-installer

とやるとfirmwareがインストールされる。 OS起動時にこのモジュールを自動読み込みするには /etc/modules に一行

b43

を加えればよい。 それだけ。

踊り蟹が復活したようだ。

source sdk mod

comments source sdk mod はコメントを受け付けていません。
By , 2012年11月1日 (木) 09:21:13

ACアダプタとバッテリーがあるとノートPCはこんなに使いやすいものかと思った。 何しろ某社純正のアダプタとバッテリが壊れまくるので、他社のはそんなにもろくないよ。

minecraft 始めた。 linux でも mod 開発できるところがおしゃれだなあ。

source sdk の mod だが、 よく把握してなかったのだが、 half-life 2 を買ってあれば singleplayer の mod を、 half-life 2 deathmatch を買ってあれば multiplayer の mod を、 いずれも source 2007 engine で作れるということらしい。 で、visual c++ だが、いろいろ試してみたが、 やはり vc++2008とかvc++2010だと意味不明のエラーがでてビルドできないんで、 やむなく vc++2005 express edition + windows platform sdk でやることにする。

とにかく source sdk の mod をまじめにやることになった。ていうか、そうした。

ズームレンズが重すぎるので単焦点のレンズを使いこなそうと思うのだが、 今使ってるのが35mmなのでごく普通。 せっかくだから12mmくらいの超広角か、魚眼レンズでも買おうかと思うとどれも軽く5万円くらいする。 まだちとそこまで勇気が出ない。

ipad mini か nexus 7 を買おうかと思うがまだどこも予約受付だけで売られてない。 当たり前か。 ここらのが1万円くらいで買えるようになればゼミ生に一人1台持たせるのだけど。

写真は撮ればとるほどわからんことが出てくる。 なるほど確かに奥が深い。 今持ってる中では Nikon DX というのがズームレンズ込みで一番安くて軽い。 まずはこれをひたすら使いこなす、というのもありかもしれない。 ミラーレスならもっと軽いんだろうけど・・・。

Pentax K-r の単焦点レンズはF2.4なのでめいっぱい開放するとけっこう背景がぼけるんだなあ。 Nikon DXのキットレンズだとF3.5までだ。 ふーむ。

トルクスドライバー

comments トルクスドライバー はコメントを受け付けていません。
By , 2012年10月29日 (月) 13:58:57

torx drivers, 日本では商標名を避けて hexrobe driver ということが多いようだ。小さすぎてカメラでは撮れなかったのでスキャナで撮ってみた。T-4からT-25まである。HDDをバラすにはT-5からT-8あたりを使うようだ。

ネットを検索してみるとT-3からあるようだ。今すぐ必要なわけではないが、見つけたら買っておこう。

某メーカーのノートPCのACアダプタはどんどん壊れる。 幸いにしてBuffaloとかElecomとかが安い互換品を出しているので買っておく。

Half-Life 2 の Mod の Black Mesa (または Black Mesa: Source) がものすごく良いので、 やっている。 どうもうちのノートPC君は速いのだがあまり長く続けてやってると熱暴走かなんかでいきなり落ちるようだ。 スタートアップ修復とかかけさせられた。

土日は町田版画美術館であれこれ。 やっぱいろんな意味でゼミでModチームを組む必要性を感じた。

HDD をちまちまばらして和んでいるのだが、だいたい見切った。 3.5inch はプラッターが鏡のようにつるつるな金属板なのだが、 2.5inch はガラスのような素材だ。

Panorama Theme by Themocracy