UVシェルの並べ方

提供: socialakiba wiki
移動: 案内検索
Body tex all3.jpg

重要な部分(テクスチャを細かく描きこむ箇所)は広く、どうでも良い部分(マットなべた塗りにする箇所)は狭くする。

隙間はできるだけなくす。

左右対称にコピーした部分(手、足)は最初からUVも重なっている。 重ねたまま色を塗れば良いので(左右同じテクスチャを使うので)、ずれないようにする。

メッシュはできるだけ縦横に格子状に配置するようにしたほうが色が塗りやすい。

首の周り、腕の周りなど、のちのち色が塗りやすいようにUVシェルを分割する。

UVシェルが同一だときちんとテクスチャをかき分けられない(腕と服の境界で色がにじんだりする)ので、 そういう場合は「選択したエッジに沿ってUVを分離」などの技を使う。

ループしたメッシュの場合、切れ目でぐちゃぐちゃになることがあるが、その場合は 「選択したUVを接続された各エッジごとに分離」などという技を使う。

「リラックス」などの技を使った方がよいこともある。


Egacolor.png