地面と水を作り木を生やす

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Terrainの設定から転送)
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地面を作る

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hierarchy → create → 3d objects → terrain。 terrain が scene に配置される。

terrain はプレイヤーよりずっと大きい。


Unitychan0003.png

ユニティちゃんが terrain の真ん中あたりにくるように、terrain を移動する(x = -256, z = -256)。

ユニティちゃんが terrain の上に乗るようにユニティちゃんのy方向の位置を調整する。

terrain には最初から terrain collider がついてくるので、コライダーの設定をする必要はない。


Unitychan0004.png

とりあえずプレイボタンを押して動作確認。


地面に凹凸を付ける

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terrain を選択した状態で inspector のボタンが並んでいるうちの一番左端(raise / lower terrain) を押して、地面に凹凸をつける。

brushes でブラシの形を選べるがデフォルトのままで良い。

その下の settings の brush size や opacity などの数値を適当にいじる。

scene の上でマウスをドラッグすると盛り上がる。

shift キーを押しながらドラッグするとへこむ。


Unitychan0006.png

動作確認。


テクスチャの読み込み

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地面のテクスチャは Unity の標準アセットの中にある。

assets → import package → enviornment


Unitychan0010.png

あとで water や speedtree も使うので一緒にインポートしておく。


地面のテクスチャの設定

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地面のテクスチャは Assets → Standard Assets → Environment → TerrainAssets → Surface Textures に入っている。

  • cliffAlbedoSpecular
  • grassHillAlbedo
  • GrassRockyAlbedo
  • MudRockyAlbedo
  • SandAlbedo

これらの色のテクスチャの他に法線のテクスチャ MudRockyNormal というテクスチャがある。 MudRockyNormal は MudRockyAlbedo 用の法線のようだが、他のテクスチャにも流用して良いと思う。

terrain → inspector → edit textures → add texture


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左側が albedo、右側が normal のテクスチャ。

size を小さくするとより密なテクスチャになる。


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select をクリックすると利用可能なテクスチャの一覧が表示されるので適当に選ぶ。

albedo と normal を適当に組み合わせて、Add。


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Terrain にテクスチャが一つ追加された状態。 他のテクスチャもどんどん追加する。


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テクスチャを追加し終わったら、 inspector → Terrain → 四番目のボタンを押して、scene の上で Terrain に色を塗る。

settings の opacity や target strength を調整して滑らかに混ぜ合わせる。


Unitychan0014.png

動作確認。


木を生やす

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木を生やすのは簡単で、先ほど読み込んだ標準アセットの SpeedTree から適当に Prefab を scene にドラッグアンドドロップ。


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動作確認。


池を作る

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標準アセットには水面のプレハブも含まれている。

いくつか種類があるが、ここでは、 Assets → Standard Assets → Environment → Water → Water4 → Prefabs → Water4Advance を使ってみる。

適当に地面にくぼみを作ってそのくぼみに水面を張る。


Unitychan0018.png

動作確認。