Perception Neuron

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Axis Neuron のサンプルモーションを Unity にインポートして使う

Axis Neuron Standard のインストール

Perception Neuronのサイトから Axis Neuron standardを落としてきてインストールする。

モーションファイルの読み込み

Neuron001.png

最初のレイアウトだといろんなウィンドウが開くのだが、 だいたいこれくらいあればよい。

File → Open File → 適当な .raw ファイルを開く。 最初からいろんなサンプルのファイルが置いてある。 自分で取り込んだモーションファイルもデフォルトでは同じ場所に保存される。

Unity 用に書き出す

Neuron002.png

Unity は bvh をそのまま読み込むことができない(有料のプラグインならばアセットストアで売っている)のだが、 fbx はそのまま読み込めるので、Axis Neuron から fbx 形式で書き出す。 Assets フォルダの下に直接書き出せばよい。

※ Blender は(Autodesk の座標系がおかしいせいで) fbx のボーンをうまく読み込めないので、 Blender で読み込む場合は bvh で書き出せば良い。


Mecanim で Humanoid に設定

Neuron004.png

人体モデルを読み込んだときと同じ要領で、Mecanim を使う。

読み込んだ fbx を選択した状態で inspector の Rig を Generic から Humanoid に変更。

それから configure。


Neuron005.png

Axis Neuron と mecanim の相性は悪くないようです。 だいたいそのままで使える。


Neuron003.png

fbx の中のアニメーションが動くかどうか確認。


Neuron006.png

あとは、動かすキャラクターの Animator に fbx の中のアニメーションを仕込めば良い。

自分で書いても良いが、とりあえず、 NeuronExamples → SimpleFBXAnimations → ExampleAnimationController.controller を使えば良い。


Neuron007.png

Animator の inspector の Motion を fbx の中のアニメーションに変更する。

他の fbx のアニメーションに切り替えたりもできる。


Neuron008.png

動作確認。

サンプル


Keyframe Reduction

Neuron009.png

アニメーションを Unity にインポートするときに、 キーフレーム削減を自動的に行ってくれるみたいです。


Blender で Axis Neuron についてくるモーションをレンダリングしてみた例

MasterLiuPerformance Jimiko 01

MasterCuiPerformance Jimiko 01