CG演習IIBのだんどり

提供: socialakiba wiki
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blender に慣れる。今後 cg 制作やるなら(特に unity と組み合わせたインディー系)、blender は覚えといて損はないです。

基本的にキャラクターモデリングしかやらない。

ただし複数のモーションはつける(unityなどにインポートするときに使う技)

レンダリングはしない(動画は作らない)。

three_js (webGL) コンテンツにして提出。

小物制作

  • blender に慣れる。ショートカットキーなどもじょじょに覚える。延髄で覚えて使えるようになる。
  • 特に押し出し、ループカット、ループ選択、最短経路選択などに慣れる。
  • はまりのポイント(押し出し連打。謎のモディファイア。スクリーンレイアウト崩れまくり。メッシュ細かすぎ。メッシュの縦横の並びがぐちゃぐちゃ。ポリゴンが三角形でも四角形でもない。などなど)を体験しておく。
  • UV展開になれる。
  • テクスチャの描き方になれる。

簡単なキャラ制作

  • ボーンとモーション付けに慣れる。
  • 全身を1個のメッシュと1枚のテクスチャで作る。
  • キャラの設定は適当で良い。

最終課題にむけたキャラクタ企画

  • 手描き2Dイラスト(前、横、顔アップ etc)
  • その他のキャラ設定(属性、役割など)。できるだけ詳しく。
  • 作り込み要素。
  • このくらいまできたらナイフツール(mayaのインタラクティブ分割ツールに相当)など使って割と自由に造形してよい(というかそれまではナイフツールは自由度が大きすぎてメッシュがぐちゃぐちゃになるので使わない方がよい)。
  • このへんからだんだん脱落してくるので注意。

最終課題制作

  • 髪の毛、頭、体は別々のオブジェクトで制作。
  • モーションにも凝る。
  • どんどん脱落する。
  • three_js 用にエクスポート。
  • 動作確認(エラーが出る。テクスチャはちゃんと反映されない。などなど)

最終課題プレゼン

ウェブやオープンキャンパスで学生作品例として見せられるような、 来年の受講生の参考になるようなものを作ってください!