転がる玉、ぶつかる壁

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まず床を作る

hierarchy → create → 3D object → Plane。

何もないとユニティちゃんが奈落の底に落ちてしまいます。

玉を作る

Ball0001.png

hierarchy → create → 3D object → Sphere。

※ unity 2d のスプライトと違って、unity 3d の object にはもれなく collider が付いてきます。

※ inspector から collider を削除すれば通り抜けられるようになります。


そのままだと落ちてこない。


Ball0003.png

玉に物理属性を持たせる。

Sphere を選択した状態で、inspector で add component → Physics


Ball0004.png

→ Rigidbody (剛体)


Ball0005.png

Rigidbody が sphere のコンポーネントに追加されましたね?


落ちてくる。 押したら転がる。

Ball0007.png

hierarchy → create → 3D object → Cube。


Ball0008.png

階段や坂を作ってみる。

坂の上で玉を転がしてみる。


Ball0011.png

玉を跳ねさせるためには跳ね返り係数(bounceness)を変えなくてはならない。

跳ね返り係数を変えるためには、Physic Material を作る。

Assets → create → Physic Material。


Ball0012.png

Bounceness は 0 から 1 まで。 0 だと全く跳ねない。 1 だと完全に跳ねる。

Bounce Combine を Maximum にすると、 ぶつかった二つの跳ね返り係数のうちで大きい方が適用される。


Ball0014.png

階段を上って玉を押して転がし、坂を転がりおちて、跳ね返って、台の上に並べたドミノを倒す。

ドミノの板にも Rigidbody コンポーネントをつける。


色を付ける

Unity3dmaterial01.png

assets → create → Material。


Unity3dmaterial02.png

適当に色を決めてください。

色は Material の inspector の Main Maps の Albedo の四角い箱をクリックして選びます。


Unity3dmaterial03.png

そのあと Material を適当な物体にドラッグアンドドロップすれば色が付きます。


Unity3dmaterial04.png

使いたい色の数だけ Material を作れば良い。


おまけ

Unity3dmaterial06.png

4つの箱を一つの物体にまとめる。

1つを残りの3つの親にする。

親だけ rigidbody を付ける。