簡単なモデリング

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大まかなモデリングの流れ

  • まず、Lamp、Camera などの不要なオブジェクトを削除する。
  • 立方体や球などの単純なメッシュに、ループカットツール、押し出しなどのツールを使って、だんだんに複雑な形を作っていく。
  • UV Editingエディターに切り替えて、ポリゴンごとにUV展開する。
  • テクスチャを生成し、UV展開したメッシュに色を塗る。
  • .blend ファイルを保存。続いてテクスチャを .pngファイルに保存。
  • マテリアルとテクスチャの設定をして、ふたたび .blend を保存。

ループカット

ループカットはblenderでよく使うわざ。 ポリゴンの上で Ctrl R を押す。 ポリゴンの端に近づけるとループの向きが変わる。これでまず自分の望むループの向きを選び、クリック。 ループの位置を調整してもう一度クリックすると確定。

ループカットの分割数はマウスホイールで変えられる。

押し出し

Blender011.png

面選択にして、一つの面を選択した状態で、 左のツールシェルフにある「領域で押し出し」をクリックすると、面を押し出すことができる(またはEキーを押す)。

Blender謎の挙動#ダメな押し出し 参照。


Blender012.png

ループカット(Ctrl R)と押し出し(E)を利用して大まかな形状を作っていく。

Blender100.png

ポリゴン数が少ないうちにできるだけ自然な丸みをつけておく。