簡単なアニメーション

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Unity2d013.png

配置したスプライトにアニメーションを付けたいときは、

scene にスプライトを配置して、選択した状態で、

window → animation


Unity2d014.png

ウィンドウが出たら create ボタンを押す。

名前を付けて保存してねと言われたら適当な名前(デフォルトだと New Animation.anim)で保存。


Unity2d015.png

上下運動させたい場合は、

Add Property → Transform → Position の右側の + をクリック。


Unity2d016.png

タイムラインをスライドさせながら シーンの中のスプライトを移動すると勝手にキーが打たれてキーフレームが出来る。

Animation Window はとりあえず閉じても良い。 また開きたいときはスプライトを選択して window → animation で開くことが出来る。


Unity2d017.png

プレイヤーが動かしたスプライトに乗れるようにするには、 scene の中でスプライトを選択した状態で、 inspector で Add Component → Physics2D → Box Collider 2D。

Unity2d018.png


アニメーションをもう少し丁寧に作る

Unity2d animation curves01.png

Animation Window の左下にある DopeSheet を Curves に変えてみましょう。

キーを増やして、カーブの形を整えてみてください。


アニメーションの速度を変える

Unityd animator01.png

animation windows の dopesheet もしくは curves のタイムラインでは、 最初の状態だと、0秒から1秒までしかキーを打てないが、 下のスクロールバーの右の矢印を押し続けるとタイムラインを伸ばして拡げることができる。 しかしこのやり方はあまり賢くない。

animator タブを開いて New Animation の inspector で speed を調整する。

speed を 5 にすると5倍速くなる(1秒のアニメーションが0.2秒になる)。

speed を 0.2 にすると5倍遅くなる(1秒のアニメーションが5秒になる)。