ループするモーション2

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Iriko03.blend01.png

Animationモードにする。

右上の Dope Sheet を Action Editor に変える。

フレーム数は 100 ないし 200 くらい(1フレームから128フレームとか。8の倍数が良いかもしれない)。適当に。

モーションは dummy → idle → walk → run の順に(簡単なものから複雑なものへと) 作っていくとよい。 新しいモーションを追加するときは Action Editor で new。 new はもとあるモーションの複製が作られる(Action から Action.001 とか)。

dummy は 0フレーム目だけに、 ボーンの初期位置ですべてのボーンにキーを打つ。 キーをうつのは iキー。

LocRot にしてキーを打つ(active keying set used to insert/delete keyframes)。

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idle は 1フレーム目に直立した姿勢を作り、最後のフレームに複製(shift d)しておく。

Iriko03.blend03.png

walk はモーション全体を4等分してキーを打つ。つまり、 最初と最後のフレームを合わせて5箇所にキーを打つ。

まず、直立したフレーム(walk を idle から new した場合には、最初と最後のフレームが直接した姿勢になっているはず)を 2番目(最初の次)と4番目(最後の前)に動かしておく。キーを動かすときは gキー。

最初のフレームは手足を前後に一番出した状態でキーを打つ。 最後のフレームは最初のフレームの複製にする。 真ん中(3番目)のフレームは最初の姿勢を前後反転した姿勢。

一番根元のボーンを上下させる(手足を前後に出したときに下げる)。

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注意。最初と最後と真ん中のフレームを直立姿勢にして、 手足を前後に振った姿勢を2番目と4番目に持ってくるとはまります。

逆のほうがずっとループさせる動きを作るのが楽です。

ただし、作るのが楽というだけなので、 ほんとうは直立姿勢から開始して直立姿勢で終わらせるほうが正しいのかもしれない。

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F-Curve で1番目と3番目の振れ幅が同じようになるようにすると良い。

F-Curve は基本的にあまりいじらなくてよい。 F-Curve をいじらなくてはならないような複雑な動きは今回作らなくて良い。

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動かして確認。

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run (走る動き)は walk (歩く動き)より振れ幅や上下の動きを大きくすると同時に速くしなくてはならない。

walk から run を作るとして、 フレーム数は walk と同じだとすると、 8分割(キーフレームは9箇所)にするのが一番楽だと思う。