コンピュータリテラシーB 2017 ガイダンス

提供: socialakiba wiki
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この授業の目標

  • インタラクティブな 2DCG と 3DCG の作り方を学ぶ。
  • 誰でもとりあえず Unity 2D と Unity 3D が使えるようにする。
  • Blender の基本(モデリング、UV展開、テクスチャの描画)がわかる。
  • Blender で作ったモデルを Unity でインポートできるようになる。

この授業ではやらないこと

  • (難しい)C# スクリプト(システムデザインでやる)
  • (難しい)3DCG モデリング(CG基礎演習、CG応用演習A/B などでやる)
  • Windows PC 以外のプラットフォームのアプリ開発

Unity 2D

2DのUnityは、ゲームオブジェクトに基本的にスプライトしか使わない(ゲームオブジェクト ≒ スプライト)。

スプライトは自分で描く。

テクスチャも自分で描く。背景などのテクスチャは写真などを使っても良い。

描いたスプライトは PNG でエクスポートする。

  • Illustrator でスプライトを描く。
  • スプライトをUnity 2Dに読み込み配置する。
  • スプライトに Collider 2D (当たり判定)を設定する。
  • キャラクターを配置して動かしてみる(標準アセットのCharacterRobotBoyを使用する)。
  • スプライトに Rigidbody 2D (物理属性。質量など)を設定する。

Unity 3D

  • Unityちゃんを走らせるマップを作る。
  • 池、山、水、建物、エレベーター、etc。

Blender

  • 簡単なモデル(鳥など)を作る。
  • テクスチャを描画する。

Unity へ Blender で作ったモデルをインポートする

Unity 2D 体験

CharacterRobotBoy

computer literacy B 20170920

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html5
WebGL
css3
javascript
3DCG Blender
processing
flash

unity ゲームエンジン
Web -> アプリ開発
CG、インタラクティブアート

C# -> システムデザイン
CG -> CG応用演習B

プレイボタンを切り忘れないように。
characterRobotBoy を scene に置く。
platform04 などを scene に置く。


カメラをキャラクターに追随させる。
hierarchy で MainCamera を characterRobotBoy
の子供にする。
scene の上で MainCamera と RobotBoy を
完全に重ね合わせる。

KillZoneを配置する。

File -> Save Scenes

D:\ に保存される。


東京工芸大学 芸術学部 インタラクティブメディア学科 nagaelab